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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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炭のガス化発電事業・1年10ヶ月を締めくくるセミナー

会場APEXでは、トヨタ環境活動助成プログラムからの助成を受けて、2015年からの新規事業として、インドネシア西カリマンタン州の無電化村におけるガス化発電事業に取り組んできました。その1年10ヶ月のプロジェクト期間が、今月末(2016年12月)に一旦終了となりますが、12月15日にその締めくくりとなるセミナーが、インドネシア赤道直下の町ポンティアナックで行われました。



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炭のガス化事業がインドネシアのWEB新聞に掲載

APEXでは、インドネシア西カリマンタン州の無電化村にて、現地で生産した炭を用いた発電事業に取り組んでいますが、10月に炭のガス化装置第2号機を村に導入したときのようすがインドネシア最大の全国紙「KOMPAS」の電子版に掲載されました。

ヨヨンさん10月25日~27日のポンティアナックの現地を訪問したのですが、その道中、レゲエ風の若い男性がずっとついてきていたので、現地パートナー団体のスタッフですかと聞いたところ、自分は新聞のライターなのだということでした。聞いてみるとインドネシア最大手の電子新聞であるKOMPAS.comの記者さんでした。日本で考える新聞記者のイメージとあまりにも違うのでびっくりしました。(写真:記者のヨヨンさん)

今回の記事では、炭のガス化事業の全般的な紹介として、地域の現状やプロジェクトの意義などがわかりやすく書かれています。途中には、村への険しい道のりや、実際に装置を動かしている場面の映像も挿入されているので、なんとなく現地のようすがおわかりいただけるのではないでしょうか?

駐在員の須藤スタッフが日本語要約してくれたものを下記に貼付しますので、よろしければぜひ読んでみてください。

なお、炭のガス化発電事業は近々日本語でも映像化予定です。ご期待ください。

APEX 塩原

↓KOMPAS.com 記事の日本語要約↓

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電球から感じる頼もしさ―無電化村への炭のガス化発電システム設置

APEXの国内事業・広報担当の塩原です。2014年に適正技術人材育成研修から派生して開始された新規事業「西カリマンタン州の無電化村での炭のガス化発電事業」ですが、2016年7月下旬に、ようやく無電化村に炭のガス化発電システムが搬入されました。このタイミングで現地を訪問し、住民への運転管理研修や、政府の方を含めてのワークショップに参加してきましたので、今回はそのときの様子や感じたことを記事にしたいと思います。

(事業の概要、これまでの経緯については炭のガス化事業のカテゴリをご参考ください)

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