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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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APEX通信をリニューアル発行[第79号]

 APEX広報担当の塩原です。

 前号より期間が空いてしまいましたが、2016年5月号としまして、APEX通信79号を発行いたしました。

 今回の通信では、装いを新たに、JICA草の根事業としてはプロジェクトを終えたコミュニティ排水処理事業や、パイロット試験の準備が進むバイオマスガス化・液体燃料生産事業、自立に向けたジャトロファセンターの活動、「開発とNGO」研究会の実施報告など、会の最近の状況をお伝えしています。

tsushin79
●排水処理事業
コミュニティ排水処理事業を終えて

●バイオマスエネルギー事業
SATREPS事業経過報告―小規模実験の進展とパイロット試験の準備
PUSPHAの事業進捗報告―種子買い取りに関する新方針とココナッツ・オイル事業の展開

●国内事業
「開発とNGO」研究会―日本の持続可能な未来を考える

●取材 適正技術×人
福澤郁文さん(グラフィックデザイナー/APEX副代表理事)

●情報コーナー/APEX Topics


会員のみなさまには、すでに郵送の手配をしておりますので、どうぞお手にとってご覧ください。

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物販か活動紹介か―アースデイでの葛藤

すっかり春らしくなりました。APEXで初めての年度末・年度始まりを経験しておりますが、やはり、企業でもNGOでも忙しさは変わりません。そんな時期に、なんと事務所のPCが壊れてしまい、かなりのデータが消失してしまったという不運にも見舞われましたが、アースデイが終わり、ひとまずピークは乗り越えたような気がしています。

さて、そのアースデイは、ここ数年天気に恵まれず、APEXでは昨年は出展を見送りっていましたが、今年はしっかり出展してきました。
アースデイ2015東京のようす
今回は、原宿駅との導線でもあるケヤキ並木沿いの、飲食ブースにもほどよく近い国際協力エリアで出展していました。今年はどうしたことか、初日は天気がよく、人通りもすごく多かったです。

ボランティアさんに手伝っていただきながら、わたしは両日ともブースを運営していましたが、運営側として参加するのは昨年のグローバルフェスタに続いて2度目です。ブースの構えかたも、立ち寄ってくれる方々に何を伝えたいのか、どうしたらより伝わるのかと考えながら試行錯誤です。

アースデイは、ほとんどが物販のブースです。APEXも、初日は革製品や布製品などのインドネシアの工芸品を全面的に出しながら、ブースの中に入ってくれる方に活動紹介を行うようなかたちでした。大人気のカエルの革の小物入れや、珍しいエイ革の財布などが行く人を引き寄せて、キャーキャー言われたりとなかなかの盛り上がりようでした。お客さんとの会話も、「本当のカエルなんですよー」などと弾んだりしましたが、わたしとしては、なかなか活動を紹介するような機会が持てずに、実は少し不完全燃焼でした。
アースデイ2015東京1日目    アースデイ2015東京1日目2

そこで、二日目はレイアウトをがらりと変え、活動紹介のパネルなどを入り口に設置し、物販はかろうじてカエルとエイ革が見えるような形にしてみました。すると、ブースの前でなにやら細かい文字を読みに立ち止まっている方が出てきましたので、その方々に、チラシやパンフレットを配りながら質問などを自由にしていただくようにしました。すると、チラシやパンフレットも足りないくらいに配れるようになりました。一方で、物販は目に見えて売り上げが減りましたが、関心のある人に活動の説明をして、質問をいただいたり、どんな反応が返ってくるかを直接見れるというのは、広報担当としては大事なことです。

アースデイ2015東京2日目APEXの活動は、技術開発+国際協力という側面だけでもNGOとしてとてもユニークなのですが、なかなか外部への露出が少なく、関心を持ってくれる層が確実にいるにもかかわらず、そういう方々になかなかPRができていません。商品に関心を持ってくれた人たちを巻き込んでいくというのも必要な一方で、関心領域がぴったり合致するような人たちに見つけてもらいやすいような活動も必要です。 アースデイ2015東京2日目2

イベント出展は積極的に続けていきたいと思っていますが、そのへんの試行錯誤はまだまだ続きそうです。そのへんのアイディア出しも含めて、APEXに関わってくれるボランティアさんも大募集中ですので、どうぞよろしくお願いします。

Yes, Peace!←今年のアースデイのテーマでした。なかなかいい響きですね。
APEX塩原)

JICA館内にてAPEXの展示が始まりました!

APEX国内事業・広報担当の塩原です。今回の記事は広報のほうのご紹介です。

今回、2015年3月~4月末までの期間で、幡ヶ谷にあるJICA東京国際センター内で展示スペースをいただくこととなりました。(設営には須藤スタッフにも少し手伝っていただきました)
201503JICA展示設営201503JICA展示ガラスケース

展示では、ガラスケース内では発刊物、実際に現地で発行されているニュースレターなどの他にも、現地協力団体が生産しているエイ革の小物や、インドネシア民芸品などを(ちょっとしたウンチクといっしょに)ご紹介しています。

また、通路側にはかなり目立ったところにAPEXの活動パネルや、(写真にはありませんが)刷りたての2015年度の適正技術人材育成研修パンフレットや「開発とNGO」研究会のチラシも置いてあります。

201503JICA展示パネル201503JICA展示民芸品

館内に入る際は、警備員さんから「どなた?」というまなざしを受けると思いますので、すぐ右にあるカウンターで「NGOの展示を見に来ました」と言っていただければ大丈夫だと思います。NGO展示スペースは、入り口を入って左手の、ソファやテーブルが置いてある談話コーナー(?)のところです。

201503JICA展示刊行物この建物は、海外からの研修生などがよく来られていて、談話スペースでは、くつろがれていたり、簡単なミーティングをされている姿をよく見かけます。

このNGO展示コーナーでは、他にも、かものはしプロジェクトさんやシャンティ国際ボランティア会さんも展示されています。
201503JICA展示コーナー





また、展示コーナーの近くの階段を降りると、JICAの展示スペースにも行くことができますので、国際協力の活動にご関心がある方はぜひ一度お立ち寄りください。

4月18日と19日は、アースデイ東京にも出店していますので、そちらもどうぞお忘れなく。当日運営ボランティアさんも募集中です!

2015年度は、新しい広報企画にもどんどんチャレンジしていきたいと思いますので、アイディアをお持ちの方や、何か協力したい!という方がいらっしゃいましたら大々歓迎です!お気軽にお声掛けくださいね!
(APEX塩原)

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