「開発とNGO」研究会 『貧困の克服−アジア発展の鍵は何か』
この研究会は、現代の世界やそこにおける問題の構造をするどく洞察し、また代替案を提起しているようなテキストを一緒に読み、その内容について議論することを通じて、NGOとして活動していく際の基盤となるような世界観を形成していこうとするものです。
日時:2008年 7月25日(金) 18:30〜20:30
場所:APEX東京事務所 (JR鶯谷駅より徒歩3分)
参加費:無料
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
テキスト:アマルティア・セン著『貧困の克服−アジア発展の鍵は何か』
(集英社新書、2002年)
アジアではじめてノーベル経済学賞を受賞したアマルティア・セン博士は、この本の中で日本やアジアの経済発展の鍵は教育や医療の充実、民主主義の確立など人間中心の経済政策にあると提唱しています。この本では、「潜在能力」や「人間の安全保障」など彼の思想の核となる概念が分かりやすく紹介されています。
研究会には、どなたでも自由にご参加いただけます。なお、資料準備の都合などもありますので、事前にご一報いただければさいわいです。テキストを事前に読んだ方が理解しやすいのですが、読んでなくても構いません。ぜひお気軽にご参加ください。
日時:2008年 7月25日(金) 18:30〜20:30
場所:APEX東京事務所 (JR鶯谷駅より徒歩3分)
参加費:無料
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
テキスト:アマルティア・セン著『貧困の克服−アジア発展の鍵は何か』
(集英社新書、2002年)
アジアではじめてノーベル経済学賞を受賞したアマルティア・セン博士は、この本の中で日本やアジアの経済発展の鍵は教育や医療の充実、民主主義の確立など人間中心の経済政策にあると提唱しています。この本では、「潜在能力」や「人間の安全保障」など彼の思想の核となる概念が分かりやすく紹介されています。
研究会には、どなたでも自由にご参加いただけます。なお、資料準備の都合などもありますので、事前にご一報いただければさいわいです。テキストを事前に読んだ方が理解しやすいのですが、読んでなくても構いません。ぜひお気軽にご参加ください。
【ご案内】開発とNGO研究会『持続可能な福祉社会』
この研究会は、現代の世界やそこにおける問題の構造をするどく洞察し、また代替案を提起しているようなテキストを一緒に読み、その内容について議論することを通じて、NGOとして活動していく際の基盤となるような世界観を形成していこうとするものです。
日時:2008年 5月7日(水) 18:30〜20:30
場所:APEX東京事務所 (JR鶯谷駅より徒歩3分、地図)
参加費:無料
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
テキスト:広井良典著『持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想』
(ちくま新書、2006年)
終身雇用の会社と家族という見えない社会保障が崩れ、環境・資源の限界が見え始めた今、日本社会は成長を絶対的な目標としない定常型社会への移行をせまられています。この本の中で広井氏は環境とも両立する持続可能な社会像を表し、誰もが共通のスタートラインにつくための施策、コミュニティの再生などについて、独自の視点からの提言をしています。
研究会には、どなたでも自由にご参加いただけます。なお、資料準備の都合などもありますので、事前にご一報いただければさいわいです。テキストを事前に読んだ方が理解しやすいのですが、読んでなくても構いません。ぜひお気軽にご参加ください。
日時:2008年 5月7日(水) 18:30〜20:30
場所:APEX東京事務所 (JR鶯谷駅より徒歩3分、地図)
参加費:無料
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
テキスト:広井良典著『持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想』
(ちくま新書、2006年)
終身雇用の会社と家族という見えない社会保障が崩れ、環境・資源の限界が見え始めた今、日本社会は成長を絶対的な目標としない定常型社会への移行をせまられています。この本の中で広井氏は環境とも両立する持続可能な社会像を表し、誰もが共通のスタートラインにつくための施策、コミュニティの再生などについて、独自の視点からの提言をしています。
研究会には、どなたでも自由にご参加いただけます。なお、資料準備の都合などもありますので、事前にご一報いただければさいわいです。テキストを事前に読んだ方が理解しやすいのですが、読んでなくても構いません。ぜひお気軽にご参加ください。
【報告】「開発とNGO」研究会:『定常型社会 新しい「豊かさ」の構想』
4月3日(木)、広井良典氏の『定常型社会 新しい「豊かさ」の構想』(岩波新書、2001年)という本をテキストに研究会を行いました。参加者は初参加の方も含めて8名でした。5月26日には広井先生をお招きしてセミナーを行う予定であり、今回の研究会はその事前勉強としての意味もありました。
http://blog-imgs-23.fc2.com/a/p/e/apex/20080408115557.txt
以上のレジュメを元に議論が進められ、
・第1章の2.二つの対立軸という節で、「日本は「再配分政策を通じた成長」ではなく「パイの拡大のみ」とあるが、ある程度パイの拡大(経済成長)があって初めて再配分が出来るのではないか。
・資源の限界や、現在の途上国の問題については余り触れていない。
・「時間の消費」には労働の時間も入るのでは?
などといったような意見が交わされました。
(APEX彦坂)
http://blog-imgs-23.fc2.com/a/p/e/apex/20080408115557.txt
以上のレジュメを元に議論が進められ、
・第1章の2.二つの対立軸という節で、「日本は「再配分政策を通じた成長」ではなく「パイの拡大のみ」とあるが、ある程度パイの拡大(経済成長)があって初めて再配分が出来るのではないか。
・資源の限界や、現在の途上国の問題については余り触れていない。
・「時間の消費」には労働の時間も入るのでは?
などといったような意見が交わされました。
(APEX彦坂)



