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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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ジャワ島中部地震チャリティー公演

6月17日(日)、東京外国語大学インドネシア舞踊サークルによるチャリティ公演が開催されます。

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東京外国語大学インドネシア語学科学生有志による中部ジャワ地震募金

日時: 6月17日 日曜日  午前 9:50開場 10:00開演 ~11:00

プログラム:<舞踊>ペンデット、ヤポン、レノ、ランパックアユ、パンジスミラン
      <その他>中部ジャワ写真スライドショー、トークショー、雑貨販売

場所: 東京都三鷹市芸術文化センター・星のホール
    住所:〒181-0012 東京都三鷹市上連雀6-12-14
     電話:0422-47-5122 http://mitaka.jpn.org/geibun/

入場料:一口 ¥1,000より 

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約5700人の犠牲者を出したジャワ島中部地震から1年。いまだにテントや仮設シェルターで生活する被災者はいるものの、住宅復興も進み、人々は以前の生活を取り戻しつつあります。しかし、地震で障害者となってしまった方々にとっては、以前と全く同じ生活を取り戻すことは難しいのです。

被災地のジョクジャカルタ特別州、中部ジャワ州の保健当局者によると、地震によるけがで障害を負った被災者は両州で約1100人に上るそうです。脊椎(せきつい)損傷によるマヒが半数以上とみられています。突然の揺れにあわてて家から逃げ出そうとして、崩れた壁が背中を直撃したケースが多いようです。

<関連記事>
asahi.com:ジャワ島中部地震から1年 住宅再建8割、心は癒えず - 国際
ジャワ島中部地震:発生1年 「歩ける体に戻れない」 取り残される障害者-アジア:MSN毎日インタラクティブ
ジャワ中部地震:今なお重い障害、リハビリもできず-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ


APEXの協力先NGOであるディアン・デサ財団も、地震で障害者となった方に対する住宅復興や障害者用トイレ設置の支援を現地で続けていますが、前述のチャリティー公演の売り上げは、障害者の方々を地元のボランティアが訪問する際の交通費、手土産(書籍、衣類等)代などに活用されます。ディアン・デサ財団の支援の様子はこちらをご参照ください。

インドネシア舞踊を堪能して、被災者の支援を手伝ってみませんか?皆様のご協力をお待ちしております。

NEDO提案公募型開発支援研究協力事業の成果報告書

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の平成18年度提案公募型開発支援研究協力事業として行われていた、「インドネシアにおける、粘土を触媒とするバイオマスの低コスト流動接触分解ガス化技術の共同開発」の成果報告書がNEDOのウェブサイトに掲載されました。

NEDOの了承が取れましたので、APEXのウェブサイト上に載せました。
http://www.apex-ngo.org/kaigai/nedo_2006report.pdf

専門的な内容ですが、ご興味のある方は是非ご覧ください。

(APEX彦坂)

IPCC第3作業部会が第4次評価報告書を発表

4月30日から5月4日までタイのバンコクで開催されていたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第3作業部会で、第4次評価報告書がまとめられました。その概要の和訳版(速報)が経済産業省のホームページに掲載されています。経済産業省のホームページから「その他関連情報」>「報道発表」と入った、2007年5月7日分のところにあります。

報告書の中では、温室効果ガスの排出量は1970年から2004年の間に約70%増加しており、現状のままでは温暖化ガスの排出量は今後数十年間も増え続けると指摘されています。

また、二酸化炭素1トン当たり20ドル(約2,400円)の経済的支出をかけた場合、年90~170億トン(二酸化炭素換算)、100ドル(約12,000円)をかけた場合には、年160~310億トン(二酸化炭素換算)の温暖化ガス排出量を2030年までに削減することが可能だと報告されています。

産業革命からの気温上昇を+2.4~2.8度に抑えるためには、2050年における二酸化炭素排出量を2000年比で30~60%減少させなければならないことが明らかにされました。また、適切な投資、技術開発などへの適切なインセンティブが提供されれば、現在実用化されている技術、または、今後10年で実用化される技術の組み合わせにより、この削減目標は達成可能であると報告されました。

この報告書の概要は環境省のウェブサイト(報道発表)でも掲載されていますが、その後、誤りが見つかっています。現在、経済産業省のみが修正版を掲載しています。

(APEX彦坂)

福岡のフリーペーパーに掲載されました

福岡を中心に九州全域およびインドネシアのバリ島などで計30万部発行されているフリーペーパー「ワールドジョイントクラブ Vol.16」(4月20日発行)にAPEXの記事が掲載されました。1ページのみですが、「日本が世界で出来ること」というコーナーです。

店頭に置かれている雑誌をご覧になるほか、時間はかかりますがウェブからもご覧になれます。
福岡のフリーペーパー ワールドジョイントクラブ

(APEX彦坂)

海外事業コーディネーター募集

【職種】  海外事業コーディネーター
【形態】  契約(原則1年ごとに契約更新)。但し正社員に登用の道あり。
【業務内容】 当団体の環境関連事業(当面、具体的には排水処理事業を予定)に関する事業運営の補佐、会計処理、現地協力団体との調整、ドナーとの連絡調整、報告。引き続くプロジェクトの形成。
【定員】 1名
【資格・条件】 
・当団体の活動の内容や意義をよく理解し、団体の目的に沿って、地道に国際協力・環境保全事業に取り組む根気と熱意があること。
・インドネシア語が堪能(中級以上を望む)であるか、もしくは英語が堪能で比較的短期にインドネシア語を習得する熱意があること。
・パソコン操作能力、文書作成能力があること。
・実務経験のある方を優先。
・環境関連の技術的素養があればさらに望ましい。
【待遇】 年齢・経験や技術・能力を考慮の上、当団体規定により優遇。社会保険完備。給与の他、渡航費、海外旅行傷害保険代、交通費等支給。
【勤務地】 インドネシア国ジョクジャカルタ特別州(主勤務地)ならびに東京都台東区の当団体事務所を四半期に一回程度往復。
【勤務時間】 平日9:00~16:00(インドネシア)、10:00~17:00(日本)
【休日等】 土日祭日の他、夏期休暇、冬期休暇、有給休暇有り。
【勤務開始】 オリエンテーションの後、2007年8月上旬より勤務開始。

詳細はこちらをご覧ください。

(APEX彦坂)

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