特定非営利活動法人APEX
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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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(大阪)スタディーツアー合同説明会に参加します

事務局の三木です。

早くも夏の暑さを感じ、気持ちは夏休みに向かっている今日この頃です。

さて、APEXでは、来る6月12日(土)に大阪で開催されるスタディーツアー合同説明会「行ってみよう!もうひとつの旅」にブース出展します。この夏に行われるスタディーツアーについてご説明いたしますので、ご関心がございましたらどうぞお出かけください。

バリの往復航空券やオルタナティブグッツが当たる抽選会もあるようです。


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スタディーツアー合同説明会
行ってみよう!もうひとつの旅
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【日時】2010年6月12日(土)13:30-17:00
【場所】龍谷大学 大阪梅田キャンパス 研修室
    第1部 14:00-15:00 スタディーツアーQ&A~押さえておきたい10のツボ~
    第2部 15:00-17:00 NGOに直接聞いてみよう~スタディーツアー合同説明会~
【参加費】無料(申し込み不要)
【共催】龍谷大学ボランティア・NPO活動センター、(特活)関西NGO協議会、マイチケット
【問い合わせ先】
    マイチケット(担当:荒川)
    尼崎市武庫川町4-27-1 TEL:06-4869-3444 E-mail:arakawa@myticket.jp

 詳しくはチラシをご覧ください。
    
(APEX三木)


ジャトロファ事業のCDM/JI事業調査報告書

 この事業は、日本NGO連携無償資金協力事業としては終了した後も、APEX、現地協力先NGO、対象地域の住民の方々の協力のもとに、持続的に継続されていく予定です。事業の経済性を改善し、安定的な運営を行うために、CDM事業化することをめざしています。

(※)CDM(クリーン開発メカニズム)とは京都議定書内で定められた京都メカニズムの一つで、排出削減が義務付けられている先進国が開発途上国などにおいて温室効果ガス排出削減プロジェクトを実施した場合に、削減できた排出量の一定量を先進国がクレジットとして得て、自国の削減分として充当できる仕組みです。



 この事業では、地域の発電所にあるディーゼル発電機用の燃料(軽油)をジャトロファから生成された燃料に置き換えることで、年間約1,100トン(代替燃料生産量を400トンと仮定した場合)の二酸化炭素の排出量が削減されることになります。この削減量はCDM事業としては小規模ですが、CDM化が実現されれば、プロジェクトのモデル性が高まり、同種の事業の他の地域への普及を促進することが期待されます。

 このたび、CDM事業のコンサルタントとして多くの実績を上げられている三菱UFJ証券(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)が、APEXやAPEX関連会社の適正技術研究所と協力して、この事業のCDM事業としての実現可能性調査を実施されました(地球環境センター/環境省委託事業、平成21年度CDM/JI事業調査)。

 2010年3月にはこの調査が終了し、事業の社会的・経済的背景や、技術面の概要、CDM事業としての実現可能性、利害関係者のコメントなどがまとめられた報告書が公開されています。是非ご一読下さい。

(APEX 彦坂)

【現地レポート】ジャトロファ・グリーンプラス募金の札

APEXの彦坂です。渡航のタイミングなどで遅くなっておりましたが、先日、ジャトロファ・グリーンプラス募金の札・名札の設置を行ないました。この募金は1口5000円募金いただくとジャトロファの植栽地1アール(100平方メートル)が割り当てられ、その土地に名前入りの札が、またその中の1本の木に名札が取り付けられ、植え付け終了時と結実時に写真が届くというものです。

実際に植栽地に立てられた札はこちらです。

P5060691

1アールの土地には25本のジャトロファの苗木が植えられていますが、その中の1本に名札が付けられます。

nakataki6

このジャトロファ・グリーンプラス募金には、現在までに18名の方から計26口(13万円)のお申し込みをいただいております。ご協力ありがとうございます。札の立てられた植栽地はモデル農園として整備されている場所で、外部からの訪問者が木陰で休憩しながらこの事業について学べる場となっています。これまでにいただいた募金は、このモデル農園の整備のために使わせていただきました。

 P2090156

階段や椅子、机などが設置されたモデル農園

 

ちなみに、このモデル農園に草をとり、肥料を撒いてくれる助っ人が登場しました。

 

それは

 

ヤギの親子です。

P5120711

 

彼らがジャトロファ以外の草を食べ、肥料として糞をばら撒いてくれます。

 

以下は、しばし休憩中の子ヤギ達。

P5120712

(APEX彦坂)

第2回研究会『現代社会の理論』 ご報告

 こんにちは、インターン生の金子です。5月も中旬となり、暑いですね。公園を散歩していてもギラギラの日差しで汗ダラダラです。そろそろ紫外線対策にも気をつけたいですね。
 さて、遅くなりましたが、第2回研究会のご報告と次回のお知らせをさせて頂きます。

 5月9日に、見田宗介著「現代社会の理論」をテキストとした研究会が行われました。初めに、共通理解のため各章の内容と要点が読み合わされ、その後全体を通してのコメントが発表されました。
「必要性から離陸した」需要の可能性の追求によって、環境問題など外部問題をもたらさず、人々の自由で豊かな社会が構想できるのではないかという大きな方向性について議論がなされました。私は私用があり途中で帰ってしまったのですが、皆さん終了時間を越えて活発な議論をされたようです。



さて、次回第3回研究会のお知らせです。

2010年6月6日(日)  午後2時~5時
テキスト:西岡秀三編 『日本低炭素社会のシナリオ-二酸化炭素70%削減の道筋-』
日刊工業新聞社 2008年
副読本:橋爪大三郎『「炭素会計」入門』、洋泉社新書 2008年

【本書内容紹介】
脱温暖化―世界が「低炭素社会」へ変わろうとしている中、日本は2050年までに二酸化炭素を大幅に削減することができるのだろうか。本書は、環境省 地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクト「脱温暖化2050プロジェクト」の研究成果をベースに、2050年の日本において、主要な温室効果ガスである二酸化炭素を1990年に比べて70%削減した「低炭素社会」を実現するシナリオを、具体的な対策を含めてわかりやすく解説。バックキャスティングの手法で、「低炭素社会」へのシナリオを明らかする。


 私も、低炭素社会の展望やそれに向けた具体策について多くの方のご意見を聞き、日本が挑む低炭素社会のシナリオを考察したいと考えています。

ご関心がございましたら、ぜひふるってご参加ください。ご参加お待ちしております。

お申し込みは下記URLからどうぞ
https://secure01.red.shared-server.net/www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukaiform.html

「動的ネットワークで地域社会を開くー霞ヶ浦アサザプロジェクトー」セミナー  ご報告

 こんにちは、インターン生の金子です。

 昨日、NPO法人アサザ基金代表理事である飯島博さんをお招きして、第167回セミナー「動的ネットワークで地域社会を開くー霞ヶ浦のアサザプロジェクトー」が開かれました。

 アサザプロジェクトの他にも、国内の北から南まで様々な動的ネットワークを展開したプロジェクトを行っている飯島さんですが、そのネットワークの複線づくりが独創的で驚きました。「物語」「メタファー」を用いることによって既存の物に新たな価値や意味を創造し、付加価値の連鎖を生むというネットワーク展開・・・小学生(子どもたち)の自由な発想と大人たちの知識が上手く組み合わさって創造的に発展していると感じました。

 飯島さんは、「最近は、子どもに竜や河童がいるなんて言ってくれる大人がいない。」とおっしゃっていましたが、飯島さんみたいに本気で「竜はいる」と言ってくれる大人に出会えた子どもたちが羨ましいです。子どもたちが感性を豊かにし、自由かつ柔軟な発想から多様性(違い)を受け入れることで、将来社会や組織の縦割りを溶かして広がるネットワークを創る人材になっていかれることを期待しています。

セミナー飯島さん

 私は、今回セミナーに初参加させて頂きましたが、活動事例やビジネスモデル・アイデアなどが沢山取り上げられていて内容も濃く、ノートが文字でびっしりになりました。
8月には、アサザ基金さん主催の「原宿表参道・森野恵み・森の風プロジェクト」が行われるとのことで、私も竹下通りの風を感ずるべく風船を沢山(?)持って参加したいと思ってます!

国際協力First Stepフォーラムのお知らせ

事務局の三木です。

GWは海外へ出かけた方も多いと思いますが、早い方では、もう夏休みの計画を立て始めている頃ではないでしょうか。
APEXでは、今年もスタディーツアーを行う予定で、現在準備を進めています。まもなくHP上でのお知らせと募集が始まると思いますが、募集期間中に何度かツアー説明会も開催します。ご関心がございましたらどうぞご参加ください。

直近では、来る5月22日(土)に開催される『国際協力ファーストステップフォーラム』に参加し、第1回となるツアー説明会を行います。

このイベントは、スタディーツアーやワークキャンプを行うNGO、NPOが集まり、安心・安全な旅の提供と国際協力に関わる人材育成を主な目的として行われるもので、今年の夏にスタディーツアーやワークキャンプを予定しているNGO・NPOの10~20団体が合同で説明会を行います。その他にもさまざまなワークショップ、講演が行われます。

今年の夏休みは一味違った旅行をとお考えの方、国際協力にご関心のある方はどうぞご参加ください。




NGO・NPOによる若者のための
「国際協力 First Stepフォーラム」

このフォーラムでは3回にわたり、ワークショップやトークショー、パネルディスカッションであなたの国際協力や海外体験への第一歩をサポートします!
また、各回後半の時間では、2010年夏に海外でのスタディツアーやワークキャンプの実施を予定している団体が多数出展する合同説明会「スタディツアー・ワークキャンプナビ2010夏」を開催します。
ボランティアや国際協力、スタディツアーに興味がある方、ぜひご参加ください!

■全三回の日時・プログラム
【第一回】体感!国際協力・気づきと発見の旅:5月22日(土)14:00~17:00 於 JICA地球ひろば 3F講堂
 ◎プログラム(予定):
   (1)気づきと発見のワークショップ・ツアー!『国際協力はじめの一歩』
    ・ 世界を知る、国際協力への扉を開くワークショップを体験。
      『世界がもし100人の村だったら』『援助する前に考えよう』
      『貿易ゲーム』『チョコレートの真実』など。
   (2)スタディツアー・ワークキャンプナビ 2010夏(各団体の合同説明会)

【第二回】共感!国際協力・私のきっかけ:6月19日(土)14:30~16:30 於 上智大学
 ◎プログラム(予定):
   (1)学生と若者が語る!『国際協力の魅力』
    ・ すでに国際協力・海外活動の第一歩を踏み出している若者たちが対談。
      スピーカー 藤原結さん(「めぐこ」代表)、他、NPONGOの学生スタッフ、
      スペシャルゲスト 安田菜津紀さん(フォトグラファー)
   (2)スタディツアー・ワークキャンプナビ 2010夏(各団体の合同説明会)

【第三回】納得!国際協力・キャリアパス:7月11日(日)14:00~17:00 於 JICA地球ひろば 3F講堂
 ◎プログラム(予定):
   (1)現役若手職員が語る『国際協力という仕事』
    ・ NGOや国際協力期間で活躍する若手職員によるパネルディスカッション。
      パネリスト JICA、NGO、開発コンサルティング会社の若手職員
      ファシリテーター 赤石和則氏(拓殖大学国際学部教授)
   (2)スタディツアー・ワークキャンプナビ 2010夏(各団体の合同説明)

詳細・お申込はこちらから
  

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