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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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【現地レポート】レロロジャ村住民との会合

ジャトロファ事業担当の彦坂です。

先日、ジャトロファの植栽地であるレロロジャ村の住民との間で会合を行いました。現在のジャトロファの生育状況や種子の収穫状況を確認し、それぞれが抱える問題について一緒に議論を行うためです。

レロロジャ村は3つの地区(ドゥリ、コロ、マゲロオ)から構成されていますが、この事業でジャトロファが植栽された場所は主にドゥリ地区とコロ地区になります。この住民との会合はドゥリ地区とコロ地区の両地区で開催されました。

まず最初に会合が行われたのは、レロロジャ村の中でも植栽地の一番多いドゥリ地区です。農繁期で忙しいこともあり、参加できない住民の方もいましたが、15名ほどの住民が集まりました。
ドゥリ地区での会合の様子

もう一つの地区、コロ地区では日曜日の朝、教会のミサが終わった後に、教会の前で会合が開催されました。ミサの後ということもあり、女性の参加者が多かったです。
コロ地区の会合の参加者のみなさん

会合では精製したジャトロファ油を持参して、住民に見せました。中央に立ち、油を手に持っているのがAPEX代表の田中です。
精製したジャトロファ油を持参して住民に見せました

精製油を初めて見る住民の方々も、興味津々の様子。
ジャトロファ油に興味津々の住民

会合の参加者には、この事業のオリジナルTシャツまたは襟付きシャツを配布しました。下の写真右側でシャツを受け取っているのは、このレロロジャ村の村長さんです。彼が着ているのが、PUSPHA(ジャトロファ適正技術センターの意味)特製のTシャツです。
会合の参加者には記念の特製シャツを配布

(APEX彦坂)

【現地レポート】第2種子貯蔵倉庫の完成

ジャトロファ事業担当の彦坂です。

ジャトロファ事業の第3期ではジャトロファ・センターで第2種子貯蔵倉庫を建設する計画であり、今年の1月から建設が開始されていました。先日、その倉庫の建設工事が完了したという連絡があったので、ジャトロファ・センターを訪問してきました。

第1期・第2期では288平方メートルの面積をもつ第1種子貯蔵倉庫を建設しましたが、第3期に建設した第2種子貯蔵倉庫はその半分の大きさです。
第2種子貯蔵倉庫(表側)

倉庫内部は耐震性の強い構造となっています。
第2種子貯蔵倉庫(内部)

以下の写真は、第2種子貯蔵倉庫の裏側から見たところです。
第2種子貯蔵倉庫(裏側)

第1種子貯蔵倉庫の内部には、種子貯蔵のための棚、運搬用のリフトなどが納入されていました。現在、棚を順次設置しているところです。
種子貯蔵・運搬システム

ジャトロファ・センター内の廃棄物置き場では、ジャトロファの搾り粕からのコンポスト生産が行われています。
コンポスト生産

(APEX彦坂)

2011年国内インターンのご紹介

事務局の三木です。
2011年の国内インターンとしまして、北田万理さんに事務所に詰めていただくことになりましたので、ご挨拶させていただきます。


はじめまして。
この度、2011年の国内インターンを務めさせていただくことになりました北田万理と申します。私は約2年前、インドネシアの「K」の字の形をしたスラウェシ島マカッサルで半年間生活を送りました。以前から国際交流やNGOにも興味があった私は、インドネシアでの経験を通じて国際協力活動という仕事の実際を知りたいという思いが強くなりました。このたび、APEXのインターンとして活動する機会を得ることができ、大変光栄であるとともに、NGO業務一般を学び、自分は何をするべきなのか、何ができるのかを見出していきたいと思います。

経験も浅く、何事も勉強が必要ではありますが、将来、私も国際協力活動に携わるスタッフになれるよう、半年間APEXで頑張りたいと思います。インドネシア、環境問題、国際交流などにご関心のある方々とAPEXの国内企画、イベント等でお会いできることも楽しみにしています。どうぞ宜しくお願いします。 
  
北田万理

第35回理事会が行われました

去る4月2日(土)に第35回理事会が開催されました。

理事会では、海外、国内プロジェクトの進捗が報告され、今後の方針や課題などについて審議されます。今回の理事会で印象的だったのは、ジャトロファ種子からの搾油・精製プロセスにおける知見が蓄積されてきたことや新規事業形成の準備が進んでいることです。また、国内事業については、東北関東大震災への対応として、簡易排水処理を用いた協力の可能性が話し合われました。

剪定の仕方をレクチャー
(現地を視察した専門家から、適当な剪定の仕方についてのレクチャーを受けた)

理事会のようす
(プロジェクトに関する審議のほか、被災地の避難所等における汚水処理の協力の可能性も検討された)

次回の理事会は6月4日(土)に開催する予定です。賛助会員の方もオブザーバ参加が可能ですので、ご関心がございましたらどうぞご参加ください。

(APEX三木)

第35回理事会のお知らせ

被災地ではいまだ大変困難な状況が続いている状況ですが、来る4月2日(土)に第35回理事会を開催します。

今回は、プロジェクトの進捗と今後の方針などの定常的な議題に加えて、会として被災者のみなさまにお役に立てないかどうかについても話し合われる予定です。

理事会はオープンにしており、賛助会員の方もオブザーバ参加が可能です。
ご関心がございましたらどうぞご参加下さい。


APEX第35回理事会

[日時] 2011年4月2日(土) 14:30-18:00
[場所] APEX事務所 TEL.03-3875-9286 FAX.03-3875-9306
参加をご希望の方は、APEX東京事務所にご連絡下さい。

以上

(APEX三木)

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