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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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アフタヌーンカフェ2月の会のお知らせ

暦の上では最も寒い時期です。インドネシアとの気温差も20~30度ほどでしょうか。

寒くて低く引きこもりがちな季節ですが、インドネシアのコーヒーなどをお飲みいただきながら、赤道直下のインドネシアの人々の暮らしや現地での環境保全活動について話しませんか。無料でご参加いただけますので、お気軽にお申込下さい。




アフタヌーンカフェ2月の会 @ APEX 東京オフィス(鶯谷)

APEXの活動を知ることを通してアジア・NGO・国際協力等に興味のある人の交流を深めるイベントです。みなさまのご参加をお待ちしています。

アフタヌーンカフェ12月の会
(前回のアフタヌーンカフェのようす)

 <日 時> 
  2012年2月25日(土)14:00-18:00
 <場 所> 
  APEX東京事務所
  JR鶯谷駅北口より徒歩3分(地図

 <プログラム>
  14:00-14:10 オープニング
  14:10-15:10 APEX事業説明 
         ※インドネシアのお茶を飲みながら、お気軽にどうぞ
  15:10-15:20 休憩
  15:20-16:20 グループスタディ(自由参加)
         テーマ「ボランティアってなんだろう」
         (担当者から)
             興味あるけど、実際どうなの?" そういう人も多いのではないでしょうか。
             今回のグループスタディでは、いくつかの側面からボランティアを眺めな
             がら、ボランティアっていったい何なのかということに迫ってみたいと思
             います。

  16:20-16:30 休憩
  16:30-18:00 ボランティアミーティング(自由参加)

 <参加費> 無料

 <お申込方法>
  APEX東京事務所にメール・FAX・お電話等でお名前とご連絡先(メールアドレス、電話番号等)をお知らせ下さい。

 <お問い合わせ・お申込先>
  特定非営利活動法人APEX(担当三木)
  東京都台東区根岸1-5-12
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office[@]apex-ngo.org[@]を@に変えて下さい。

第38回理事会が開かれました

今年は例年よりも寒さが厳しく、冷たい外気に堪えながら通勤しています。1週間前に降った雪も氷のようになって残っていて、より一層寒さを感じます。

さて、東京事務所では、1月28日(土)に新年第1回の理事会が開かれました。APEXの理事会はオープンになっていますので、理事以外の方にも毎回ご参加いただいていますが、今回は、9名の理事・会員のみなさまにお越しいただきました。

理事会では、はじめにプロジェクトの各担当者が進捗を報告し、その後の予定や課題について審議されます。今回は、10~1月の進捗が報告されました。

海外事業では、10月に始まったコミュニティ排水処理事業がおおよそ計画通り進み、現在は排水処理設備設置地区の選定が行われているとの報告がありました。また、バイオマスエネルギー事業では、新規プロジェクトを助成スキームに応募した経過を、ジャトロファ事業では、昨年10月から始まった自主運営で活動の経過の報告があり、課題や今後の方針について話し合いました。

理事会
(事業対象地区の状況を画像で説明)

これだけでも充分ボリュームのある内容だったのですが、それにくわえ国内活動でも重要な審議事項があります。来年APEXは創立25周年にあたる年であることから、国内では記念事業が行われる予定です。事業の内容や広報の仕方、問題点なども細かく話し合われ、実施が現実味を帯びてきたように感じました。

気がつくと4時間が経過しており、少し疲労しましたが、全ての事業の進捗や課題、当面の予定などが共有され、理事のみなさまからもさまざまなご意見をいただいて、大変有意義でした。今年の事業の方針も定まりましたし、記念行事も控えており、どのような1年になるのか楽しみです。

次の理事会は4月に行う予定です。会の活動の全体像や方向性、課題などが分かる貴重な機会ですので、会員のみなさまもぜひ一度お越し下さい。
(APEX三木)

【現地レポート】レロロジャ村モデル農園の様子

ジャトロファ事業担当の彦坂です。

先日、レロロジャ村の種子集積場の前にあるモデル農園を訪問してきました。雨季に入ってジャトロファの果実がなっており、ジャトロファ・グリーンプラス募金のレポート用の写真を撮る為です。今年は去年に引き続き、雨が多く、ジャトロファの木も大きく成長しています。
レロロジャ村モデル農園 ジャトロファ・グリーンプラス募金の立て札

去年の3月頃(下の写真)はまだ苗木も小さかったのですが、1年近くでずいぶんと大きく育ちました。
去年のモデル農園の様子

今年の1月からは種子の収集量を増やすために種子の買取価格を値上げしました。現在、現地スタッフや各村の種子収集者(仲買人)が各地で種子を買い集めています。

(APEX彦坂)

【MARIの突撃レポート】第四弾「コミュニティ排水処理新規事業 12月活動報告」

みなさま。インターンの北田です。2012年がスタートし、気付けば今月もあっという間に下旬ですね。私にとって昨年は、APEXの活動を通じて新たな挑戦に満ち溢れた、とても印象的な年となりました。さぁ、今年もこの取材を通して、APEXの情報をどしどしお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

さて、2012年最初の取材は、現在APEXでホットな話題のコミュニティ排水処理新規事業についてお伝えします。年末ムードが漂う12月、現地ではどんな動きがあったのでしょうか。代表田中さんに直撃しました!! なお、より詳細にはAPEX通信をご覧下さい。




Q1.先月(12月)はどんな活動をされましたか。

A1.11月のトレーニングに、しばらくごぶさたしていたジョクジャカルタ市政府の方が参加してくれたということは前回お話ししましたね。それで、今月はまずジョクジャカルタ市を訪ねて、今回のプロジェクトとPUSTEKLIMの技術について説明しました。先方は関心を持ってくれて、次はモデルシステムの見学に見えることになっています。それから、州レベルの政府筋にも話を通しておこうと、中部ジャワ州政府の関係者をスマランに訪ねました。やはり非常に好意的で、近々中部ジャワ州内から関係者を集めてフォーラムを開催し、PUSTEKLIMのプロジェクトの紹介するのはどうか、といわれました。その後は、例によって、ソロ(スラカルタ)市、バリのタバナン市、プカロンガン市、テガール市と回って、コミュニティ選定のための調査を行いました。


Q2では、それぞれのプロジェクト対象地域で実施している調査の進捗を聞かせてください。

A2.
今回のプロジェクトの対象地域は、中部ジャワ州のテガール市、プカロンガン市、ソロ市とバリ州のタバナン県ですが、そのうち、ソロ市とタバナン県については、ほぼモデルシステムをつくる対象コミュニティが決まっています。ただ、ここにきて、ソロ市が、モデルシステム設置費用を2012年度の予算に入れるのが間に合わなかったといい出したため、話し合いをしなくてはいけません。どの地域においても、これまで、プロジェクトの交渉をしてきた人は、いわゆる隣組長や町内会長レベルでしたが、タナバンではいよいよ住民との話し合いが始まります。テガール市、プカロンガン市は現在、2つずつ有力候補があげられているので、住民の要望も兼ね合わせながら、最終的に1つのコミュニティに絞ります。


Q3.それでは、1月の予定を聞かせてください。

A3.
今月のメインイベントは、ジャカルタの水供給と環境改善に関わる国家レベルのワーキンググループで、PUSTEKLIMの技術をプレゼンテーションすることです。いつものようにモデルシステムを設置する4つの都市や県も回って、候補地選びや、政府との打ち合わせをやります。


         ソロ    タバナン
         中部ジャワ州政府との打ち合わせ     住民への聞き取り調査(タバナンにて)  
     

以上、田中さんの12月の活動インタビューでした。現地では各州/県政府のPUSTEKLIMの技術への関心が高まりつつあり、各対象地域で行われている調査も順調に進んでいるようです。次回はいよいよ住民へのアプローチが始まります。どんな反応があるか楽しみです。

(APEX北田万理)

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