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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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PUSTEKLIMへの来訪

インドネシアでは、5月の中旬から始まった断食月(ラマダン)と断食明けの大祭(イドゥル・フィトリ)が終わり、7月に入ってようやく、いつもどおりの仕事のペースが戻ってきたように感じられます。

今月、PUSTEKLIM(排水処理適正技術センター)にも、早速2組のお客様が来訪されました。

1組目は7月3日、APEXの会員の方が企画したツアー参加者の皆さん。日本人17名、インドネシア人通訳兼コーディネーター2名の計19名での来訪です。スライドを使って事業紹介を行い、少しだけ事務所をご紹介し、お隣のエイ革製品売り場での買い物を楽しんでいただいてから、2013年に建設されたカランワル地区のコミュニティ排水処理設備を視察してもらいました。

ツアー(事業紹介)ツアー(事務所視察)

ツアー(カランワル地区視察)

その2日後の今日(7月5日)は、バンドゥン県から同県の環境局の担当者9名がPUSTEKLIMを訪れました。訪問の目的は、今年PUSTEKLIMのシステムを導入する予定の排水処理設備、およびその予算に関しての相談のためでした。APEX代表の田中も同席して、打ち合わせを行った結果、問題ないことが判明したため、設置地域からの関心表明書およびバンドゥン県政府からの推薦状を受け取りました。今後、覚書の締結を経て、排水処理設備の設置工事が進められる予定です。

バンドゥン県環境局の来訪1バンドゥン県環境局の来訪2

今月後半にも、スマラン県内で今年排水処理設備を新設する予定のコミュニティ(17~18ヶ所)の代表者などがPUSTEKLIMを訪れます。最終的にいくつになるかは分かりませんが、いくらかのコミュニティではPUSTEKLIMの排水処理設備を導入してもらえるようです。

(APEX彦坂)

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