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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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【報告】第165回「大学生が見てきたインドネシア」

事務局の三木です。
21日のAPEXセミナーで、スタディーツアーの報告会を行いましたのでご報告します。



今回は、ツアー参加の4名の大学生に、インドネシアの現状や開発の現場を見て感じたことを自由に語ってもらいました。報告者のうち女子が受付、APEXのインターンでもある佐久川が司会を担当していたこともあって、大学生が主体になって実施しているかのような雰囲気でした。司会の佐久川も、初めてにしては落ち着いており、なかなかに奮闘してくれたと思います。
セミナー前の様子
(セミナー開始前の様子。余裕があります)

大学生達は、ツアー中同じ経験をしたはずなのに、事業地の見方もカルチャーショックの度合いも違い、それを素直にその報告してくれました。

「・・今まで魚の切り身しか食べたことがなかったのに、ちゃんとした形の焼き魚が出てきて・・(食べられなくて)。」
・・それはカルチャーショックと違うのでは・・と、会場の失笑を誘う場面あり、

「値切り交渉を経験したかったのに、○○が言い値で買っちゃうからできなかった!」との(自由すぎる)叫びに、大爆笑も起こりました。
セミナーの様子
(セミナー中の様子)

特に女性陣からは、トイレが(水洗でない、紙がない、扉がない等で)困った、道が悪くて大変だったと苦労話がちらほら出てましたが、最後には、恵まれた環境で生活している自分を客観的に見ることができたとコメントしており、彼女達のこれからに何らかいい影響となるといいなと思いました。

会場の方からも、“若いうちに海外の生活に触れてカルチャーショックを受けるのは貴重な経験だから、これからもたくさんショックを受けて下さい”と応援のメッセージが。

国際協力やNGOに関して大学で勉強もしている(関心がある)彼らは、APEXが実施している技術開発と、住民参加を促すやり方も実際に目にし、また地元の期待や不安などの声を聞くことで、ご研究の上でも大いに参考になったと語ってくれました。
元研修生も応援に
(社会人のツアー参加者や元研修生も応援にかけつけてくれました)

出演者のみなさん、お疲れさまでした。

そしてこれからに、Good Luck!

(APEX 三木)

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