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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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第2回研究会『現代社会の理論』 ご報告

 こんにちは、インターン生の金子です。5月も中旬となり、暑いですね。公園を散歩していてもギラギラの日差しで汗ダラダラです。そろそろ紫外線対策にも気をつけたいですね。
 さて、遅くなりましたが、第2回研究会のご報告と次回のお知らせをさせて頂きます。

 5月9日に、見田宗介著「現代社会の理論」をテキストとした研究会が行われました。初めに、共通理解のため各章の内容と要点が読み合わされ、その後全体を通してのコメントが発表されました。
「必要性から離陸した」需要の可能性の追求によって、環境問題など外部問題をもたらさず、人々の自由で豊かな社会が構想できるのではないかという大きな方向性について議論がなされました。私は私用があり途中で帰ってしまったのですが、皆さん終了時間を越えて活発な議論をされたようです。



さて、次回第3回研究会のお知らせです。

2010年6月6日(日)  午後2時~5時
テキスト:西岡秀三編 『日本低炭素社会のシナリオ-二酸化炭素70%削減の道筋-』
日刊工業新聞社 2008年
副読本:橋爪大三郎『「炭素会計」入門』、洋泉社新書 2008年

【本書内容紹介】
脱温暖化―世界が「低炭素社会」へ変わろうとしている中、日本は2050年までに二酸化炭素を大幅に削減することができるのだろうか。本書は、環境省 地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクト「脱温暖化2050プロジェクト」の研究成果をベースに、2050年の日本において、主要な温室効果ガスである二酸化炭素を1990年に比べて70%削減した「低炭素社会」を実現するシナリオを、具体的な対策を含めてわかりやすく解説。バックキャスティングの手法で、「低炭素社会」へのシナリオを明らかする。


 私も、低炭素社会の展望やそれに向けた具体策について多くの方のご意見を聞き、日本が挑む低炭素社会のシナリオを考察したいと考えています。

ご関心がございましたら、ぜひふるってご参加ください。ご参加お待ちしております。

お申し込みは下記URLからどうぞ
https://secure01.red.shared-server.net/www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukaiform.html

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