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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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排水処理設備の処理槽ができあがりました!

10月22日から23日まで、プカロンガンとテガールに行ってきました。
今回の訪問の目的は、工事が終わった処理槽の確認です。

まずはプカロンガンのランドゥングサリ
朝ジョクジャカルタを出発して、夕方の4時ころ到着です。
処理施設、立派に出来上がりました。きれいな出来でびっくり!
ipal.jpg


apakabar2_20121029143558.jpg
上の写真の穴の部分には、回転円板が入ります。
今回の訪問には、ディアン・デサ財団の加工技術者の人も同行。
回転円板を覆う屋根などのための測量をしました。
apakabar3_20121029143557.jpg
さらに、パイプが正しい位置についているかなどの確認をし、
小さいふたも開けて、ちゃんとできているか確認します。
apakabar5.jpg
確認終了後は、工事責任者のおうちで一休み。
今回のおやつは、マンゴーでした。
日本では1個1000円で売れるよ、と話すと、びっくりしていました(笑)
そして、一休み中にも配管についての打ち合わせです。
プカロンガンは事務所のあるジョクジャカルタからは遠く、普段なかなか直接話ができません。
なので、いろいろな場面で打ち合わせをします。
apakabar6.jpg
次の日の朝は、プカロンガンの環境衛生局とのミーティングです。
今回、局長が変わったので初顔合わせ。
今年は日本側が予算の3分の2をだしたから、来年はプカロンガン市で3分の2をお願いしますね。
もう予算はとれましたか?などなど。。。
今後の予定や来年の候補地のことなどを話し合いました。
apakabar7.jpg

そして、テガールへ移動。
プカロンガンからテガールへも割と遠くて2,3時間かかります。
直接、建設現場のスレロックへ。
apakabar1_20121029154522.jpg
こちらは、すべての槽が地下にあります。
ここでも回転円板を配置する槽の寸法を測ります。
ここでは建設担当の人の技術力が少し及ばず、、
寸法が正しくないため、回転円板が正しく水に浸からない位置に設置されそうなつくりになってしまいましたが、なんとか調整可能な方法を考えて、ことなきを得られそうです。
apakabar2_20121029154521.jpg
排水処理システムの確認を終えて、
今度は配管工事の様子を見に行きます。
apakabar3_20121029154520.jpg
家の裏まで、草の根分けて!
本当に暑くて私は吐きそうでしたが、田中は元気。
インドネシア人も日陰にいるのにな。。本当にすごいです。。
apakabar4_20121029154519.jpg
午後は、テガール市の環境衛生局へ
こちらでもプカロンガン市と同様に、今後の予定や来年の予算などについて確認しました。
apakabar5_20121029154518.jpg

あとは、回転円板や嫌気フィルターを入れたらAPEXが担当する仕事は終わりです。
配管が通り、システムの運転講習をしたら、いよいよ処理ができるようになります。

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