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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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排水処理適正技術研修

だいぶ報告が遅くなりましたが。。。
12月11日から14日の4日間、ジョクジャカルタ市内のホテルで排水処理適正技術研修を行いました。

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参加者は24人。
食品加工業、環境コンサルタント、病院関連、大学教員や学生、協力NGOの職員や地方政府からの参加がありました。
なかには高校生もいたり!しかも、スラゥエシ島から何時間もかけてジョクジャカルタまでやってきたそうです。
えらい!

1日目は政府関連の方から、排水に関する規制について、
またバンドゥン工科大学のチャンドラ教授から排水の性状、化学的・生物的性質、処理概要についての講義がありました。
活発な質疑・応答。結構長い講義ですが、みなさん集中力が途切れずに真剣に講義を受けられていました。

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2日目に入っても、集中力は途切れることなく!
講義内容をメモったり、質疑も活発でした。

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休憩時間の一コマ。
PUSTEKLIMのパンフレットで排水処理システムの開発について紹介したり。
2日目になるとみんな打ち解けてきて、気軽に話や質問をすることもできました。

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3日目は、これまでに学んだことをもとに、自分たちで排水処理システムの設計をします。
所属分野が似ている5-6人のグループになり、例えば食品系の人たちは、たばこ工場の排水処理施設の設計をしました。
講師のアドバイスを受けながら、1日かけて設計しました。
休憩時間も惜しんで議論をするグループもいたりして、みなさん積極的に取り組んでいました。

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4日目は現場見学。
以前のプロジェクトで作ったコミュニティ排水処理システムを見学に行きました。

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また、PUSTEKLIMが設計した病院の排水処理システムも見学に行き

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合間には記念撮影もしたりして

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そして、いよいよグループワークの成果発表プレゼンテーション!
どこに、どのくらいの量の排水を対象に、どんな処理方法を適用して、どれくらいのサイズの処理システムを作るのか、、などを発表しました。

それに対して、講師から
「ここはこうしたらいいよ」とか
「ちょっと(いろいろな方法を組み合わせていて)豪華すぎるね(笑)」など、
それぞれアドバイスをもらっていました。

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盛りだくさんの研修でしたが、参加者の皆さんも満足された様子。
最後にみんなでパチリです。

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そして、今回の研修で一番頑張ったのは
アジェン!
参加者募集から連絡、調整、場所決め、研修の運営などなど、中心になって頑張ってくれました!
お疲れ様でしたー!!
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