第43回理事会が開かれました
APEXでは、数ヶ月に1回理事会が開かれており、ここで会の活動の進捗とその後のとり進めについて審議されています。直近では、今月のはじめに第43回理事会が開かれました。
理事会では、まず、海外・国内事業の進捗や今後のとり進めについて話し合われます。今回、排水処理事業では、コミュニティ排水処理事業(JICA草の根技術協力事業草の根パートナー型)の活動の分野別の成果が報告されていました。例えば、「適正技術開発」分野では、目標として、4都市以上6基以上の排水処理システムのモデルを設置することになっていますが、現在までに4都市に5基の処理設備が設置され、その活動内容も報告されました。他に人材育成分野として昨年12月に研修を行ったこと、情報サービス分野でもコンサルティングを10件以上受けたことなどが報告されました。課題などもあげられていましたが、それへの対策も含めた今後の計画が審議されていました。
バイオマスエネルギー事業では、バイオマスガス化/メタノール合成のプロジェクトの事業化やジャトロファ事業の進捗報告ととり進めについてが中心でしたが、その中に新規プロジェクト関連の話題もあったようです。

(3月の理事会は議題が多い)
国内の活動については、次年度の活動計画についての審議が中心になりました。昨年から行っている「適正技術人材育成研修」は、今年、中級コースを併設して、初級・中級コースが実施される予定ですが、その内容について、そして、以前より懸案となっている事務局の改善についても具体的な計画が審議され、無事に承認されました。
最後に財務状況などを確認し、今回の議事はすべて終了です。議題が多く、長時間に渡る会議でした。理事のみなさま、大変お疲れさまでした。
これら理事会での審議を経て、4月からの新年度がスタートしようとしています。国内・海外とも新規の活動が計画されており、参加型の企画も準備されております。順次、広報も行ってまいりますので、お楽しみになさってください。
(三木夏苗)
理事会では、まず、海外・国内事業の進捗や今後のとり進めについて話し合われます。今回、排水処理事業では、コミュニティ排水処理事業(JICA草の根技術協力事業草の根パートナー型)の活動の分野別の成果が報告されていました。例えば、「適正技術開発」分野では、目標として、4都市以上6基以上の排水処理システムのモデルを設置することになっていますが、現在までに4都市に5基の処理設備が設置され、その活動内容も報告されました。他に人材育成分野として昨年12月に研修を行ったこと、情報サービス分野でもコンサルティングを10件以上受けたことなどが報告されました。課題などもあげられていましたが、それへの対策も含めた今後の計画が審議されていました。
バイオマスエネルギー事業では、バイオマスガス化/メタノール合成のプロジェクトの事業化やジャトロファ事業の進捗報告ととり進めについてが中心でしたが、その中に新規プロジェクト関連の話題もあったようです。

(3月の理事会は議題が多い)
国内の活動については、次年度の活動計画についての審議が中心になりました。昨年から行っている「適正技術人材育成研修」は、今年、中級コースを併設して、初級・中級コースが実施される予定ですが、その内容について、そして、以前より懸案となっている事務局の改善についても具体的な計画が審議され、無事に承認されました。
最後に財務状況などを確認し、今回の議事はすべて終了です。議題が多く、長時間に渡る会議でした。理事のみなさま、大変お疲れさまでした。
これら理事会での審議を経て、4月からの新年度がスタートしようとしています。国内・海外とも新規の活動が計画されており、参加型の企画も準備されております。順次、広報も行ってまいりますので、お楽しみになさってください。
(三木夏苗)
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