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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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普及活動第一弾!!~ワークショップ開催@プカロンガン市~

6月18、19日

プカロンガン市でコミュニティ排水処理プロジェクトのワークショップ、および
排水処理適正技術研修を行いました!!

地元のテレビ局も取材に。
インタビュー中です(笑)

interview_20130624163728.jpg

インドネシアで一般的に用いられている嫌気性処理のみの施設では広い場所が必要で、
しかも、水質もいまいちな場合が多いです。
でも、PUSTEKLIM(排水処理適正技術センター)の技術では、これら2つの問題を解決できます。

とアピールです!


さあ、いよいよワークショップが始まりました!

opening.jpg

プカロンガン市長、中央政府公共事業省のPPLP(居住地域における環境改善促進プログラム)の中部ジャワ州トッ
プの人、プカロンガン市の環境衛生局長がずらりです。

opening2.jpg

午前中のプレゼンテーションでは、プカロンガン市環境衛生局長から同市の環境衛生に関する取り組みについて、そして、PPLPの中部ジャワ州トップから、中央政府の取り組みについてを紹介いただきました。

質問も活発で、

question.jpg

それぞれの市政府における排水処理事業に対する意識の高さがうかがえました。

そして、現場見学!
ランドゥングサリ地区の施設を見に行きました。

IPAL1.jpg

このブログでも何度かご紹介しているおなじみの処理施設(全体像はこちら☆ペイント前です)
みなさん、回転円板に興味津々!
階段を上った部分が人であふれて、朝のマーケットのような状態になっています
(↓↓こちらの写真↓↓落ちる人がいなくてよかった~^^)

IPAL3.jpg

PUSTEKLIMの処理施設は大変に効率のいい構造で、処理能力がとても高いです!
電気代もそんなにかかりません!
とアピールです。

IPAL4.jpg

PUSTEKLIMスタッフのヘルマンさん、バキも参加者からの質問に答えます。

IPAL5.jpg

右のお二人の女性は、中央政府からの参加者でした。
インドネシアで用いられている効果的な環境技術のデータベースづくりをしているそうです。
PUSTEKLIMの排水処理技術を載せたいとのことで、ジャカルタから来てくださいました。

だんだんPUSTEKLIMの技術が注目されるようになってきています。
来月は、バリの処理施設でワークショップを行いまーす☆


(APEX尾上)

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