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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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ミーティング&現場訪問@プカロンガン市

みなさん、こんにちわ!
4月の中旬、プカロンガン、テガールに出張しました。
といっても、私はプロジェクトの会計報告資料作成のため、出張には参加できませんでしたが(涙)。。

でも、協力NGOのフェリさんや、PUSTEKLIM職員のバキさんから話を聞いたので、人づての話ですが
ご報告します!

今回の出張の大きな目的は、
プカロンガン市で、今後、PUSTEKLIM(排水処理適正技術センター)方式の処理システムを
どのように広めていこうかを話し合うことでした。

apakaba1.jpeg

これまでAPEXで設置した処理システムについて、利点や適した場所などを紹介。
市政府の方からは、

「これまで嫌気処理を使った方法しか排水処理方法を知らなかった」

とか、

「これまで作ったシステムに、回転円盤を付け足すことはできますか?」

といった質問も出ていたようです。


ミーティング終了後は、現在、配管工事が行われているサプロ地区を訪問。
工事の皆さん、暑い中がんばっておられました。

apakaba3.jpeg


そして、プカロンガン市政府が次の排水処理事業を行おうとしているコミュニティへ。
カンダン・パンジャンという名前のコミュニティで、海岸のすぐそばだったそうです。
高潮のときなどは、海水があがって来てしまうほどのところだそうです。

apakaba6.jpeg

近所のお母さんから話を聞きます。

apakaba5.jpeg

プカロンガン市に第3の処理施設を作れるといいのですが!



余談ですが、プカロンガン市はバティック(ろうけつ染め)の町として有名です。
なので、川の水がチョコレート色になっているところもたくさんあります。

市政府の方からは、
「バティック排水の処理もなんとかできませんか?」

とも打診されており、今月は、バティック排水処理施設の見学にも行く予定です!
インドネシアは、生活排水だけではなく、いろいろな排水問題が目白押しです。。。


<APEX 尾上>
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