特定非営利活動法人APEX
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インドネシアを中心に活動を行う特定非営利活動法人 APEXのスタッフ日記です。ここに書かれたことはスタッフの個人的見解であり、APEXの公式見解とは異なる場合があります。

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10月1日(土)・2日(日) 「グローバルフェスタJAPAN2016」にAPEXも出展します

 10月6日の国際協力の日を記念して、毎年10月の第1週目の土曜日と日曜日は、日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」が開催されます。

 今年も、APEXのブースではコミュニティ排水処理プラントのミニチュア模型、活動紹介パネルの展示や、インドネシアの民芸品のご紹介、パンフレットやチラシの配布などを行う予定ですので、国際協力やNGOにご関心をお持ちのかたは、ぜひ足をお運びください。

【日時】2016年10月1日(土)・2(日) 各日10:00~17:00
【場所】お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
   ※APEXのブースはホワイトエリア(環境・ジェンダー)のW15です
【入場】無料
【公式サイト】http://gfjapan2016.jp/
ボランティア1

○ブース運営ボランティアまだまだ募集中!○

グローバルフェスタJAPAN2016」の運営ボランティアを募集しています。
ボランティアが初めての方や、ご友人とのご参加も歓迎ですので、ご関心をお持ちの方は、いまからでもぜひご検討ください。

ボランティア募集日時・内容】
9月30日(金) 16:00~18:00 展示資材の搬入・ブース設営
10月1日(土) 10:00~17:00 ブースの運営補助
10月2日(日) 10:00~17:00 ブースの運営補助

ご協力いただける方は、ご氏名、ご連絡先(E-mailアドレス)と、ご参加可能な日時(例:10月2日12:00~14:00等)をご記入の上、shiobara[at]apex-ngo.org までご連絡ください! ([at]を半角@に変換してお送りください)

APEX通信第78号を発行しました

APEX広報担当の塩原です。

2015年11月号としまして、APEX通信第78号を発行いたしましたので、ご案内いたします。

今号では、炭素固定と植物の生育促進を兼ねたプロセスへの展望が開けてきたバイオマスガス化・液体燃料生産(SATREPS)事業、草の根技術協力事業としては終盤を迎えたコミュニティ排水処理事業、自立に取り組むジャトロファ事業など、海外事業の進捗を報告しています。また、適正技術人材育成研修から派生し、2015年3月から開始した、無電化村における炭のガス化事業の紹介もしています。

APEX通信78号
●バイオマスエネルギー事業の新しい展望
 再生可能エネルギー生産・炭素固定・植物の生育促進を兼ねたプロセスへ
●コミュニティ排水処理事業報告
 いよいよ終盤へ
●ジャトロファプロジェクト報告
 種子の収集量増加策、副業としてのココナッツ・オイル・ビジネス
●新規事業紹介
 インドネシア西カリマンタン州の無電化村における炭のガス化発電
●国内活動
 適正技術人材育成研修・「開発とNGO」研究会
●第38回関西APEXセミナー「変化するアジア社会とNGOの役割」
●会員の広場 /APEX Topics & Information

会員のみなさまには、すでに発送させていただきましたので、どうぞお手に取ってご覧ください。

次号79号は、2016年2月頃の発行を予定しております。
紙面のリニューアルに向けて鋭意準備中ですので、どうぞご期待ください。(塩原)

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グロバールフェスタで排水処理模型を初披露

お台場会場のようす今年も、APEXグローバルフェスタJAPAN2015にブースを出展してきました。

去年までは日比谷公園で開催されていたグローバルフェスタですが、今年からは場所をお台場シンボルプロムナードに移し、開放感のある会場がたくさんの人て賑わいました。天候にも恵まれて、(かなり暑くなりましたが)2日間で10万人を超える方の参加があったようです(主催者発表)。




民芸品APEXは、今回はホワイトゾーンという、環境・ジェンダー関係の団体が集合しているエリアに出展しました。今回の会場では、テントがエリアごとに色分けされていて、参加者はお目当てのブースを見つけやすくなっていました。ただ、ホワイトエリアのテントはいつも通りの白地でちょっと地味でしたが…






排水処理ミニチュア模型今年のブースの目玉はなんといっても排水処理プラントのミニチュア模型。この模型は、APEXのボランティアメンバーの助けを借りて作ったものです。嫌気性処理と好気性処理を組み合わせ、その好気性処理部分にはAPEX独自の立体格子状接触体が使われているというシステムの特徴を説明するのにとても便利でした。

この円板部分はモーター駆動になっていて、実際に回しながら説明することでその構造の簡易さや管理のしやすさがわかりやすく伝わります。子ども向けにも、スイッチをonさせて「トイレの水はこうやってきれいになるんだよー」と説明すると、とても不思議そうに、じっと模型を見つめていたりしました。



私が担当になってからは、ブースは民芸品の販売よりも活動報告に力を入れるようにしていて、来訪者への活動説明を行う機会が増えたと思うのですが、ボランティアグループ「AP-NET」のみなさんも店番をがんばってくれました。お手伝いいただいたAP-NETのみなさん、どうもありがとうございました!

ボランティア1ボランティア2

次のイベント出展は12月10日~12日のエコ・プロダクツ展です。まだボランティアでの参加をしたことがない方も、ブースに来た方への対応をしっかりお教えしますのでぜひ参加をご検討ください。それと、搬入や搬出の黒子さんも大大大募集です!

(塩原)

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